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筆の寿命
筆が割れる?
写経の中程で字が急に太くなった。
硯に筆を何度か馴らしてみたが同じ。
女房殿(昔、習字をやっていたという)に聞くと
筆が寿命だという。
そんなに使ったのかなあと思う。
昔、筆記具が毛筆しかない時代は正に
消耗品だったのだと感心。
結果、今日の写経は不出来、筆のせい ?
 
| 日記 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
写教 その2
JUGEMテーマ:日記・一般
 習字は見本を真似て,その書き方,筆法を修得していくものと理解している。
確かに、ハネ方とか下に延ばすとか様々な筆法・技法を自習し、要点も自確して来た。
今,凝っているのは、スクール外で自主的に始めた写教である楷書は疲れるが回数を重ねていく内に様になっていくから不思議である。
65才の誕生日に書いた写教を長男夫婦が持って帰ってくれた。有り難い。
| 日記 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(1) |
写経
JUGEMテーマ:日記・一般
 オリンピックの後半、涼しい日が続いた。
何んでも書いてやろうとの意気込みはあるが、
やってきた基本の範囲は未だたかが知れている。
予々、考えていた事を実行に移す。
デパートで写経用の紙を買ってきた。
般若心経である。1日1枚、結構落着くし、
小筆の楷書も様になってくるのが解る。
写経は日日是感謝で締める。
| 日記 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(4) |
お茶会
1人の生徒さんから “先生二人を囲んだお茶会があるので
是非、参加して欲しい”と誘われた。
入会して未だ1ヵ月余りでは否もない
俎板の鯉である。
お茶会は先程誘ってくれた生徒さんの挨拶で始まった。
先生を中心に書道についての雑談、
私は只ら、聞き役… 結構つらいが我慢。
分かってきた事は、生徒のキャリア、2年前後が3〜4人、
後は何十年のベテランばかり。
う〜んと考えさせられた。何かって…まあそのうち。



| 日記 | 11:09 | comments(0) | trackbacks(688) |
俳句
芭蕉の句が4句程示される。
それを自分のデザインで書いてみる。
態と字列を乱してみたり 配列を工夫して
みたりと、見本のないものを書くのは始めて
何程 習字は手本があってそれを真似する
だけであったと気付く。
全員の作品が正面に展示された。
皆、それぞれ面白い。
先生から額に飾ったらといわれたが
まだまだ…。

| 日記 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(1) |
無心
真白の紙に筆を構える。書の中で最っとも緊張する瞬間である。
書く文字そのものとイメージを再確認し集中する。
筆を降したら一気に書き下ろす。
余計があってはならない。無心になる。
剣の世界で無心に打ち込んでる姿に似ている。
驚懼疑惑、余計である。
その無心になる事が難しい。
心の修業だ。

| 日記 | 11:20 | comments(1) | trackbacks(1) |
1ヵ月の成果
60の手習いが始まって、かれこれ1ヵ月経とうとしている。
手本の通りの字が書けない。
ビジネスで培かってきた硬筆には自信があるのだが、
これが更に、この始めた毛筆にはマイナスに作用しているか。
凝り固まった我流の筆法を揉みほぐすのは容易なことでない。
出来上った作品は我れながら稚拙としかいいようがないが、
まだまだ諦めないぞ。
1ヵ月の成果…  飲み屋に行く回数は減っている。確かに。


| 日記 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(2) |
迫力
日経の文化欄から、ふと目に飛び込んだ野太い字、
“よ”違う“上”でした。
書に徹した書壇の異端児、井上有一の
最晩年の字、彼の一字書の最後は体力の衰えから
画数の多い字が書けなくなった。
「横棒は大地のように、縦棒は電信柱の
ように強く書ければいい」と念じて取組んだそうだ。
命たたきつける筆致!
自分の習字の行先、いや、こんな字が
書けたらと思っただけです。


| 日記 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(1) |
和紙
習字の指導は自分が書いた何枚かの内、
取敢えず納得した作品を先生に見て貰う。
先生は朱墨でここをこうと指摘し見本を示す。
と、突然 先生が紙は“白鳥”が良いですよ!
これを試してみて下さいと渡された2〜3枚。
これが筆の走りを明らかに滑らかにする。
帰りに1束を買った。
最初に買った値段の10倍。
成程、この世界も道具次第で結果が変る。
弘法 筆を選ぶ。
ゴルフと一緒ですね。


| 日記 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
授業の始り
一、三、王、道、至、書、これが最初の手本。
筆を紙に45度に置いて肘を上げて一気に右に運ぶ、
終点で45度のままフッと筆を上げる。
無骨な事を続けてきた者には先ずこの肘を上げる、
脇が空くという事は意識してやってこなかった事であるが、
成程、筆を運ぶには都合が良い。
次が ひらがな、小筆を卵をにぎるようにして柔かく持ち、
力を入れず流れるように一気に書いていく。
筆法というのだろう。これはなかなかのもの、
修業になる。   合点・・・。

| 日記 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
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