CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
<< 60の手習い | main | 授業の始り >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
硯箱
習字を始める。
自分の場合、書道を始めるとは云わない。
道具を揃える。筆は2本、下敷、硯、墨、文鎮と練習用和紙1束、
これを初心者ですというと年齢、性別を問わず
店員さんはこれですと揃えてくれた。
締めて1万円に余りくる程度の物である。
自習を行う。やれ水指、墨汁を入れる容器
はて、硯箱がないという事に気がついた。
どこにもない、硯箱がない、ないのである。
昔はありましたがと店員はすげない。
仕事の合間のショッピングである。
でもついにみつけた!
地蔵通り商店街をかなり奥まった所の文具店である。
店員が茶色に汚れたボール箱に入った硯箱を運んできた。
これ一つが残ってましたと。
プラスチックでない、木製の会津塗のイメージ通りの硯箱である。
価格9,800円。なんと他の道具の合計の額。
店員さんでは埒が開かない、店主に箱が汚れてるからと言って
値段の交渉をしてみた。
これは古い物ですが、同じ物を今仕入れたら倍ですよの一言で
なる程と合点 簡単に諦めてしまった。
でもあって良かった。



| 日記 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 11:47 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://otowanakamura.jugem.jp/trackback/237
トラックバック